ここ最近のガレージ事情について
車がそれほどすきでもない私にとってガレージは縁遠い存在であるのだが、最近目にした新しいビジネスのせいでそれも終わりそうだ。ここ最近のガレージはガレージという枠を超えかけているのかもしれない。私が目にしたサービスは、ガレージ賃貸なのだが、そのガレージがガレージではないのだ。私達がしっているガレージとは箱型で車を入れることができる簡素なもの。特に工夫もなければ味もなく、そっけないものだ。私が目にしたものは違う。
まず見た目がお洒落で、遊び心がある。確かに車を入れることも出来るのだが、ガレージにはライト設備にくわえ冷暖房、インターネットもあるのだ。そう、このガレージは大人の男性をターゲットにした小さな城のようなものなのだ。車好きの人は車を入れて中でいじればいいし、車ではなくてガレージの中に趣味の部屋を作ってもいいのだ。子どもの頃に憧れたあれを実現したガレージが世に出回りだしているのだ。私が見たところの価格は安価なガレージ価格だった。ぜひとも利用したい。